「災害時の断水・停電から完全自立できる家。OTSハウス」が
「ジャパン・レジリエンス・アワード2022」
優秀賞を受賞

OTSハウスが「ジャパン・レジリエンス・アワード2022」の優秀賞を受賞しました。
2011年、水と電気の完全自給自足をコンセプトに開発に着手し、2017年、静岡県島田市にコンセプトハウスを建設。ここでの実証実験で得られたデータなどを元に2019年、規格型住宅として販売を開始したOTSハウス。その優れたレジリエンス性が高く評価されたものです。

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」について

本表彰は、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が主催する次世代に向けた強靭化(レジリエンス)社会を構築するために、全国各地で展開されている強靭化(レジリエンス)に関する先導的な活動や取り組みを発掘、評価、表彰する制度。2014年11月に創設され、今回は150作品前後の応募がありました。

「雨と太陽で暮らす家。OTSハウス」について

本プロジェクトが始動したのは、東日本大震災があった2011年。日本中でエネルギーやライフラインに関する意識が大きく変化した年でした。
「災害時に生活水や電気を自給自足可能な家はできないだろうか?」「家づくりでエネルギーや資源をもっと有効活用できる仕組みはつくれないか?」̶̶̶̶̶そんな夢のような発想は、多彩な先端技術を組み合わせることで少しずつカタチとなり、2017年に静岡県島田市にコンセプトハウスが完成。実証実験を重ねた上で、延床面積およそ30坪の住宅でも生活水・電気を自給自足できるプロダクトモデルの構築を実現し、2019年から一般住宅商品として販売中です。
OTSハウスは雨水から生活水を、太陽光で電気を生み出し、暮らしに必要な資源・エネルギーを自給自足できる家。今回の受賞は、自然の恵みと共生する究極のレジリエンス住宅であることの証です。

「雨と太陽で暮らす家。OTSハウス」

本件についてのお問い合わせ

株式会社TOKAI 事業開発推進部 OTS推進課
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