CONCEPT

コンセプト

コンセプト

OTS HOUSE STORY

いつかこの家を、
日本の標準に。

OTSプロジェクトの始動は、東日本大震災があった2011年。
日本中でエネルギーやライフラインに関する意識が大きく変化した時期と重なります。
「災害時に生活水や電気を自給自足可能な家はできないだろうか?」
「家づくりでエネルギーや資源をもっと有効活用できる仕組みはつくれないか?」。
そんな夢のような発想からスタートしたプロジェクトは、多様な先進技術を組み合わせる事で少しずつかたちとなり
2017年には静岡県島田市にコンセプトハウスが完成。
実証実験を重ねた上で、延床面積およそ30坪の住宅でも生活水・電気を自給自足できるプロダクトモデルの構築を実現。
2019年夏より販売を開始いたしました。
この家は、今は特別な家。
しかし、自然災害の多い日本、そして世界中でエネルギー問題、環境問題が叫ばれる現代において、
未来の家づくりの指針となる確かな力を持っています。
自然の恩恵をくらしに活かし、自然の脅威から大切なものを守る。
OTSハウスの存在そのものが、未来の家づくりへのメッセージなのです。

OTSハウスが提言する、
未来の住まいの在り方

OTSハウスが提言する、未来の住まいの在り方

サステイナブルな
未来を牽引する

SUSTAINABLE FUTURE

いま世界では「持続可能(サステイナブル)な開発」をキーワードとした、
地球規模の視点に立った企業活動・事業が活発化しています。
OTSハウスは、一歩進んだサステイナブルな住まいづくりを通して、
人と地球の理想的な未来づくりに貢献していきます。

太陽光発電

太陽光発電

枯渇しないエネルギーの活用、
クリーンエネルギーで脱炭素社会の実現

太陽光エネルギーは、枯渇の心配が無く、発電の際に地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)を排出しません。OTSハウスは、地球規模でエネルギー対策が叫ばれる現代の指標となるべく、一般的なソーラーハウスを上回る発電量・蓄電量を実現しています。

雨水の活用

雨水の活用

公共水道施設の負荷軽減
(省電力・渇水対策)

雨は、空から降ってくる水資源。OTSハウスは、この雨を集水・貯水し、生活に利用することで、断水・渇水などの被害からくらしを守ります。また、今後想定される水道インフラの老朽化・コスト上昇に対して、自給自足・分散を提案します。

家を長寿命化させる基礎・構造

家を長寿命化させる
基礎・構造

資源を大切にする

限りある資源を長く使い続けられるよう住まいを設計することも、自然との共生に必要なアクションです。OTSハウスでは、基礎、構造材、換気・通気システムなど、住まいの随所に長寿命化のための対策や仕組みを施しています。

自然災害の経験を
風化させない

DISASTER PREVENTION

これまでに私たち日本人は、大地震をはじめとする自然災害によって、
幾度となく断水、停電、住まいの倒壊などを経験してきました。
OTSハウスは、防ぐことのできない自然の猛威と「共生」することも住まいの使命であると捉え、
数々の対策を組み込んでいます。

耐震×制震の構造

耐震×制震の構造

地震から家族を守る

過去の地震被害を研究し、また「いつ起きても不思議ではない」と言われる東海地震にも備えた家づくりは、静岡県を拠点とするTOKAIグループのこだわり。建物への被害を防ぐ「耐震」と、揺れを吸収する「制震」の技術を組み合わせ、大切な家族と財産を地震から守ります。 ※耐震×制震の構造は、開発メーカーTOKAIの仕様です。建設を検討される際はコンソーシアム取扱企業および販売パートナーにご確認ください。

LPガスの組み込み

LPガスの組み込み

エネルギーの分散

LPガスは、導管に依存せず個別供給されるため「分散エネルギー」としての役割が見直されています。OTSハウスは、LPガスを災害に強く、利便性も高いエネルギーとして組み込んでいます。

生活水と電気の自給自足

生活水と電気の自給自足

災害時への備え

自然災害の恐怖は「その時」だけでなく「その後」にもやってきます。災害後も家族を守り抜くために、OTSハウスでは、ライフラインの中でも特に重要な「生活水」「電気」を自給自足できる機能にこだわりました。