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コンセプト

未来を変える家。

「地球環境のこと」「CO2削減のこと」「災害のこと」「家族の未来のこと」「働き方のこと」
今とは違う未来をつくる家がここにあります。

地球温暖化の進行防止、ZEH住宅、新しい生活様式への対応、川や井戸水から安全な水としての再利用、太陽光と雨水のリユース/リサイクル

OTSハウスとは 雨と太陽で暮らす家。OTS HOUSE

ON THE SPOT 未来への答えが、
その場所に。

OTSハウスは、ライフラインの中でもとくに重要度の高い「水」と「電気」の自給自足をコンセプトに掲げた家。
建物の構造や細部にまで施された多彩な工夫により、普段の暮らしはもちろん、災害時にも、安心・快適・便利を提供できる住まいです。
私たちが抱える様々な「未来への課題」に応える暮らしが、時代の一歩先行くライフスタイルが、ここにあります。

特許出願中
特許出願番号:2019-44286
  • 雨とともに暮らす

    活性炭浄水装置の写真
    〈活性炭浄水装置〉

    生活水には、雨水を活用します。雨という自然からの恵みを無駄にすることなく、集水・貯水、そして浄化して、「生活水」をつくり出します。⽔道使⽤時のCO2を削減するだけではなく断水、渇水などの災害時にもご家族の暮らしを守ります。また、今後想定される水道インフラのコストアップに対応できることも、「雨水」活用のメリットです。

    [アドバンス][ウォーターコンシャス]

  • 太陽とともに暮らす

    太陽光発電パネルの写真
    〈太陽光発電パネル〉

    暮らしに必要な電気は、太陽光で発電。ソーラーシステムが効率よく発電し、高性能な蓄電池に電気をたくわえることで電気の自給自足を実現します。太陽光エネルギーは枯渇する心配がなく、発電時にも地球温暖化の原因となるCO2は排出しません。

サステイナブルな
未来を
牽引する

いま世界では「持続可能(サステイナブル)な開発」をキーワードとした、地球規模の視点に立った企業活動・事業が活発化しています。
OTSハウスは、一歩進んだサステイナブルな住まいづくりを通して、人と地球の理想的な未来づくりに貢献していきます。

SUSTAINABLE FUTURE
  • 太陽光発電のイメージ 太陽光発電

    枯渇しないエネルギーの活用、
    クリーンエネルギーで脱炭素社会の実現

    太陽光発電のイメージ

    太陽光エネルギーは、枯渇の心配が無く、発電の際に地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)を排出しません。OTSハウスは、地球規模でエネルギー対策が叫ばれる現代の指標となるべく、一般的なソーラーハウスを上回る発電量・蓄電量を実現しています。

  • 雨水の活用のイメージ 雨水の活用

    公共水道施設の負荷軽減
    (省電力・渇水対策)

    雨水の活用のイメージ

    雨は、空から降ってくる水資源。OTSハウスは、この雨を集水・貯水し、生活に利用することで、断水・渇水などの被害から暮らしを守ります。また、今後想定される水道インフラの老朽化・コスト上昇に対して、自給自足・分散を提案します。

    アドバンス、ウォーターコンシャス
  • 家を長寿命化させる基礎・構造のイメージ 家を長寿命化させる
    基礎・構造

    資源を大切にする

    家を長寿命化させる基礎・構造のイメージ

    限りある資源を長く使い続けられるよう住まいを設計することも、自然との共生に必要なアクションです。OTSハウスでは、基礎、構造材、換気・通気システムなど、住まいの随所に長寿命化のための対策や仕組みを施しています。

外観イメージ

自然災害の
経験を
風化させない

これまでに私たち日本人は、大地震をはじめとする自然災害によって、幾度となく断水、停電、住まいの倒壊などを経験してきました。
OTSハウスは、防ぐことのできない自然の猛威と「共生」することも住まいの使命であると捉え、数々の対策を組み込んでいます。

DISASTER PREVENTION
  • 生活水と電気の自給自足のイメージ 生活水と電気の
    自給自足

    災害時への備え

    生活水と電気の自給自足のイメージ

    自然災害の恐怖は「その時」だけでなく「その後」にもやってきます。災害後も家族を守り抜くために、OTSハウスでは、ライフラインの中でも特に重要な「生活水」「電気」を自給自足できる機能にこだわりました。

  • 耐震×制震 ダブルセイフ工法のイメージ 耐震×制震
    ダブルセイフ工法

    地震から家族を守る

    耐震×制震 ダブルセイフ工法のイメージ

    過去の地震被害を研究し、また「いつ起きても不思議ではない」と言われる東海地震にも備えた家づくりは、静岡県を拠点とするTOKAIのこだわり。建物への被害を防ぐ「耐震」と、揺れを吸収する「制震」の技術を組み合わせ、大切な家族と財産を地震から守ります。 耐震×制震ダブルセイフ工法は、TOKAIのオリジナル構造躯体です。

  • LPガスの組み込みのイメージ LPガスの
    組み込み

    エネルギーの分散

    LPガスの組み込みのイメージ

    LPガスは、導管に依存せず個別供給されるため「分散型エネルギー」としての役割が見直されています。OTSハウスは、災害に強く、利便性も高いLPガスを最適なエネルギーとして組み込んでいます。

内装イメージ

OTSハウス×SDGs

OTSハウスは、持続可能な開発目標に取り組み6つのGOALを目指します。

OTSハウス×SDGs
  • 自然資源の活用

    6:安全な水とトイレを世界中に 7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに

    枯渇しない再生可能エネルギーの活用で、脱炭素社会を実現します。

    太陽光という再生可能なエネルギーを活用することで、脱炭素社会の実現を目指します。
    さらに、雨水を活用することで、断水・渇水などの被害から暮らしを守ります。

  • サスティナブルな未来を創造

    9:産業と技術革新の基盤をつくろう 12:つくる責任つかう責任

    「一人ではできないこと」に力を合わせ、お客様とともに成長していきます。

    自給自足タイプの住宅の普及に努め、人と地球の理想的な未来づくりに貢献します。
    そして、研究心を持ち、さらなる技術の向上を目指し、社会に必要な機能の開発を続けます。

  • 新たなコミュニティの創造

    11:住み続けられるまちづくりを 13:気候変動に具体的な対策を

    既存の住宅づくりにとらわれることなく、再生可能エネルギーと生活インフラが融合した
    新たなコミュニティづくりを目指します。

    自然の恵みを活用した自立型のOTSハウスを地域に増やすことで、新たなコミュニティの創造を目指します。

資料請求・お問い合わせ

株式会社TOKAI OTS推進課
054-273-4831

[受付時間]9:00〜17:45(土・日・祝日・年末年始を除く)