ELECTRIC POWER

電気を守る

OTS Advance
電気を守る

系統電力に頼らず
太陽光発電+蓄電池で
電気を自給自足。

太陽光から電力を創り出す家が、
これからの家づくりの主流となっていきます。
その一歩先を行く、系統電力を使わずに太陽光発電だけで
電気の自給自足ができるOTSハウス。
まるで「発電所」を備えた住まいのように、
夜間や雨の日、災害などで停電になっても、
安定した電力を確保することができます。

電気を守る

太陽の光から、
エネルギーを、
つくって、ためる

SOLAR POWER & STORAGE BATTERY

毎日使用する電力のすべてを、太陽光のクリーンエネルギーでまかなうことができるOTSハウス。
高効率・高出力の発電システムと大容量の蓄電池を組み合わせ、年間を通して安定的に電力を確保することができます。

エネルギーをつくる

1屋根に設置した
最大出力9kWの発電システム

一方に傾斜した特徴のある屋根デザインにより、大容量の太陽光発電パネルを搭載しています。

屋根に設置した最大出力9kWの発電システム

エネルギーをためる

2最大容量48kWhの
蓄電池を敷地内に設置

昼間だけでなく夜間にも太陽光エネルギーを活用できるよう、大容量の蓄電池を設置。普段の生活や停電時にも安心して電力を使うことができます。

最大容量48kWhの蓄電池を敷地内に設置
どんどん発電+蓄電できるゆとりのスペックで、快適なライフスタイルを実現。

● 1日の発電・蓄電・放電イメージ

1日の発電・蓄電・放電イメージ

電力の状況を「見える化」し、かしこく使う

つくって、ためた電力を、上手にムダなく使えることもOTSハウスの特徴です。
電力の状況を「見える化」する仕組みで、エネルギーを家族みんなでかしこく利用できます。

かしこく使う

3タブレットPCなどで
電力状況をチェック

発電、蓄電、電力消費の状況をタブレットPCなどで確認できます。リアルタイムの数値や1日の累計などが表示されるので、見えることでの安心感や、「使い過ぎたから節電しよう」といった家族の省エネ意識が高まります。

タブレットPCなどで電力状況をチェック

● 電力の見える化システム

電力の見える化システム

※TOKAIが設計したプラン及び仕様に対して検討を行った結果であり、プランの変更や家族構成、建築地域により条件が変更になる場合はこの限りではありません。

建物全体で
電力利用を抑える

電気を自給自足するためには、建物自身がエアコンなどによる電力消費を抑える働きを持つことも重要です。
OTSハウスは、屋根や壁などの住まいの構造体や、屋内の設計・設備にいたるまで、建物全体の性能・工夫で省電力を実現します。

断熱材ですっぽり覆い、
快適な室温を保つ。

屋根・壁の高断熱・高気密構造

屋根と壁の断熱材に水を使って発砲させる硬質ウレタン「アクアフォームNEO」を採用。一般的な住宅を超える高断熱・高気密構造ですっぽり住まいを覆い、外気の影響をシャットアウト。エアコン効率を高めます。

すべての窓に高性能断熱サッシ

開口部すべてに、複層ガラスを使用した高性能断熱サッシを採用。屋根・壁の断熱性との組み合わせで快適な室温を守り、結露の発生も抑えます。

断熱材ですっぽり覆い、快適な室温を保つ。

ZEH基準を上回る断熱性能で、
省エネを実現。

住まいの断熱性能を示す際にUA値(外皮平均熱貫流率)という数値を使用し、数値が低いほど性能が高いことを表します。OTSハウスのUA値※は0.44W/㎡kで、これは国が定めるZEH基準値(0.6W/㎡k)を上回る断熱性能であり、高い省エネ効果が見込めます。※省エネ基準区分:7地域
※TOKAIが設計したプラン及び仕様に対して検討を行った結果であり、プランの変更や家族構成、建築地域により条件が変更になる場合はこの限りではありません。

ZEH基準を上回る断熱性能で、省エネを実現。

エアコン+伝統建具のハイブリッドで空調管理

1階・2階に設置した2台のエアコンや、上下階の寒暖差を少なくする格子床により、住まい全体の室温をコントロール。また、日本の伝統建具である障子、欄間、無双窓を組み合わせることで、エアコンだけに頼らずに、場所ごとの空調や風を細かくコントロールできるのもこの家の魅力です。

● 夏期空気の流れイメージ

エアコン+伝統建具のハイブリッドで空調管理

陽ざしを建物デザインで
コントロール

深い軒が夏場の強い陽ざしを遮り、余計な熱を室内に入れません。
また、冬場は太陽の温もりを招き入れて快適にくらすことができます。

冬場の日差し
夏場の日差し

室温をできる限り変えずに空気を入れ替えできる

熱交換機能付きの24時間換気システムを採用。室温をできるだけ変えずに、室内の空気だけを入れ替えることができるので、新鮮な外気を取り入れつつ、冷暖房時の消費電力を抑えることができます。

● 熱交換換気ユニット熱交換換気ユニット
● 冬期における熱交換換気イメージ冬期における熱交換換気イメージ

● 空気の流れイメージ

空気の流れイメージ
空気の流れイメージ:1F
空気の流れイメージ:2F