FAMILY

家族を守る

家族を守る

住まい全体に、
家族が安心できる
工夫と強さを。

毎日安心して暮らせることはもちろん、
いざという時に、さらに頼もしさを実感できる家。
O T Sハウスは、「家が家族を守る」という視点からも、
間取りや構造・仕様、設備、メンテナンスにいたるまで
住まいの在り方を隅々まで見つめ直しました。
様々なライフシーンを想定して
「守る」を積み重ねたこの住まいが、
家族みんなの笑顔を守っていきます。

家族を守る

多彩な機能と想いがつまった「二重壁」の家

PLANNING

「家族を守る」のコンセプトのもとに居住空間を設計する際、OTSハウスがたどりついたのが「二重壁」という考え方です。
防犯面での安心感を高め、先進設備をスマートに格納可能。
さらに家族のつながりを育むことにも、この二重壁の構造が効果的に機能していきます。

外部から家族を守る

二重壁:守られた1階
二重壁:開放的・可変的な2階

1二重壁の内側にプライベートスペースを確保

壁に加えて、設備・家具・空間などを「もう一枚の壁」に見立てて配置し、その中央に1階はファミリールーム、2階は寝室や子ども部屋といったプライベートゾーンを確保。このプランニングにより、二重壁が住まいの中心部を外部から守り、防犯やプライバシー面での安心感を高めます。
また、雨水浄化システムなどの多様な設備をこの二重壁ゾーンに配置することで、プライベートな空間をすっきり快適に使え、設備のメンテナンスも住居内にサービスマンなどが立ち入ることなく実施可能。さらに、この二重壁が断熱や防音にも有利に働くことを見込んでいます。

家族を守る:イメージ画像
家族を守る:イメージ画像
家族を守る:イメージ画像
家族を守る:イメージ画像
家族を守る:イメージ画像

家族のつながりと快適さを守る

2「縁側」のような2階の廊下スペース

2階に配置したL型の廊下スペースは、プライベートゾーンを守る「二重壁」の役割を果たすとともに、日本家屋の「縁側」をイメージしてプランニング。開口部から明るい陽ざしや心地よい風を取り入れられるこの空間は、家族が集まるコミュニティースペースになっていきます。

3学びの空間を家族でシェアする
「ライブラリースペース」

子ども部屋の外に設えたロングカウンターは、広い開口部から太陽の光を豊かに取り入れることができるコミュニティゾーン。あえて子ども部屋から独立させ、3人座れるゆとりの広さとすることで、勉強を教えたり一緒に本を読んだりと、子どもだけでなく家族でシェアできる学びの空間として機能します。また、天井まで届く造り付けの本棚を設置しているので、本も家族でシェアできます。

4格子床で1階と2階をつなぐ

1階の陽だまりスペースとファミリールームの上部を格子状(格子床)とすることで、上下階の空間につながりを生み出しています。格子床は下階の採光性を高めるなど様々な機能がありますが、違う階にいても「声が通る」「気配を感じる」など、家族のつながりをつくる機能も重視しOTSハウスに組み込まれています。

1階ファミリールーム上の格子床(イメージ)

● 1階ファミリールーム上の格子床(イメージ)

5間取りの可変性で
将来のライフスタイル変化にも対応

家族が増えたり、子どもが独立したり、家で仕事をする時間が増えたり。OTSハウスは、そんな将来のライフスタイルの変化にも対応可能です。子ども部屋は間仕切りを設置すれば2つの部屋になり、障子を開け放てば廊下やライブラリースペースとつながる広々とした空間として活用いただけます。

子ども部屋とライブラリースペース(イメージ)

● 子ども部屋とライブラリースペース(イメージ)

DESIGN株式会社ツバメアーキテクツ
一級建築士事務所

2013年設立。東京都新宿区にオフィスを構え、住宅の設計・デザインはもちろん、駅前開発、まちづくり、オフィス・公共施設のデザイン、文化財活用など、多岐にわたる活動を展開。グッドデザイン賞、茨城デザインセレクションなど多数受賞。OTSハウス購入者層と同世代の視点と感性で、トータルな設計・デザインに携わる。