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構造/ZEH

構造は「地震に強く」、
性能は「環境にやさしく」。
高レベルの安心と
上質の快適を築くゼロエネルギー住宅。

地震に耐えることはもちろん、
生活水と電気の自給自足を支えるためにも、
家の構造を強めました。
さらに、最新の「ZEH(ゼッチ)」としての基本性能を持ち、未来の地球環境にも配慮しています。
OTSハウスのベースにあるのは、
最上級の安心と快適です。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、断熱性能等を高め、高効率な設備システムの導入により大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入し、年間の一次エネルギー消費量の収支ゼロを目指した住宅のこと。

安心を積み重ねる
OTSハウスの
耐震×制振
ダブルセイフ工法

OTSハウスでは、環境にやさしく、快適な暮らしをカタチにするため、広いリビング、日当たりのよい大きな窓などをデザイン。
さらに自給自足を実現する太陽光発電の設備、雨水の貯水、浄化装置なども備わっています。
それらの安心と快適を支えているのが耐震×制震ダブルセイフ工法です。
耐震パネルと制震ダンパーを組み合わせることで、建物全体が暮らしを守ります。

耐震 強固に耐える力。

屋根・壁・床に張り巡らされた
「耐震パネル」がつくる「丈夫な箱」

EARTH QUAKE RESISTANT

耐震パネルの仕組み

面で構成することでより強い力に耐えうる構造体に

一般的な木造軸組み構造で使用される筋交いのかわりに耐震パネルを張り巡らせることでより確かな剛性を確保。線と点で支えるのではなく、面で支える高耐久・高耐震木造住宅となります。地震などによる外力が建物の構造の一点に集中せずに、建物の“面”全体に分散してバランスよく伝わることで高い強度を実現する、理想的な「耐震パネル構造」の建物となります。

耐震パネルの仕組みのイメージ

高強度な柱、そして梁によって構成される立体に耐震パネルを張り巡らせ、屋根、外壁、そして床からなる「箱」を形成。地震による衝撃を「面」で受け止め、その力を均等に分散させることができます。その結果、柱や梁などの主要構造へのダメージを回避することに繋がります。

耐震パネルの仕組みの屋内イメージ

床・壁・屋根の耐震パネル

家をしっかりと支える強固な構造だから安心

床のイメージ
厚さ28mmの耐震床パネルで構造躯体と一体化。水平荷重を耐力壁に効率よく分散し、木造在来工法の約10倍の水平剛性を生み出します。
壁のイメージ
木造軸組工法に厚さ9mmの耐震壁パネルを全面に打ちつけることでボックス形状になり、構造躯体にかかる力を全体に吸収・分散します。
屋根のイメージ
屋根
垂木と耐震屋根パネルの組合せにより、横からの力に対する耐力を向上。地震のみならず強風にも強い構造です。
耐震のイメージ

制震 しなやかに
吸収する力。

揺れを制して地震に備える。
木造住宅に制震システムの
TRCダンパー

SEISMIC CONTROL
木造住宅用制震システム TRCダンパー

TRCダンパーは地震エネルギーを熱にかえて放出する特殊なゴムを内蔵しています。このゴムの特長により建物の揺れを大幅に低減。揺れを抑えることで柱や梁の損壊や家具の転倒を防止します。

TRCダンパーのイメージ1 TRCダンパーのイメージ2

TRCダンパーの仕組み

ダンパーに内蔵された「特殊粘弾性ゴム」が伸び縮みすることで、地震エネルギーを熱エネルギーに変換、建物の揺れを吸収します。

TRCダンパーの仕組みのイメージ

耐震×制震ダブルセイフ工法はTOKAIのオリジナル構造躯体です。

制震のイメージ

[使うエネルギー]−[つくるエネルギー]≦ 0 ※1
OTSハウスは、
省エネと創エネを徹底的に追求し、
理想の家を実現しました。

省エネルギー機能を備えるOTSハウスの
ゼロエネテクノロジー

毎日の暮らしで使う電気やガスのエネルギーを無駄にしない、環境にやさしい家づくりが求められています。そこで、注目されているのがZEH (ゼッチ)※2。高性能な断熱材を使ったり、省エネ家電などを活用し、さらに太陽光発電、蓄電池を導入した住宅です。暮らしに必要な年間エネルギー消費量を太陽光発電などから生み出された「自然エネルギー(再生可能エネルギー)」でまかない、一次エネルギー排出量を正味(ネット)ゼロ以下にします。OTSハウスは、国が定めるZEH基準に適合した環境配慮型の住宅です。

ZERO-ENERGY TECHNOLOGY ZERO-ENERGY TECHNOLOGYのイメージ

OTSハウスは、高断熱・高気密化、省エネ家電・LED照明・日射の調整など、様々なゼロエネテクノロジーを活かしたZEH(ゼッチ)※2の最新モデルです。
OTSハウスが、エネルギーの無駄を省いて快適に暮らし、未来につながる新しい生活スタイルをご提案します。

※1:TOKAIが設計したプラン及び仕様に対し、2016年4月施行の省エネルギー基準の告示を元に、独立行政法人建築研究所が公開している「住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム」 によって一次エネルギー消費量を算出し、そのエネルギー消費量(電気・ガス)をもとにTOKAI が光熱費を計算したものです。また、太陽光発電システムによる発電量は、 太陽光パネルメーカーの発電予測値を参照しており、余剰電力は 2021年度の買い取り価格19円/kwh(10年間)としております。建設場所は静岡県静岡市葵区を想定して計算を行っております。プランの変更や家族構成、建設地域により条件が異なる場合はこの限りではありません。本計算は「住宅・住戸の省エネルギー性能の 判定プログラム」に準拠した結果であり、それを超えるエネルギー消費量まで保証するものではありません。
※2:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略。

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株式会社TOKAI OTS推進課
054-273-4831

[受付時間]9:00〜17:45(土・日・祝日・年末年始を除く)