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雨とともに暮らす

「大丈夫!」を
水から。
そこにあるという
安心をいつも。
いざというときの
「水」を暮らしの中に。

OTSハウスでは、
雨水を集水・貯水・浄化するシステムを装備。
環境に負荷をかけない生活水が、未来を潤します。
また、断水、渇水などの災害時でも
家で暮らし続けることができる
高いレジリエンス性も確保し、
安心の力を高めました。

家族の暮らしに欠かせない
「水」を守るために、
雨水から生活水をつくる
設備を持つタイプから
水道水を貯める設備を持つタイプまで
3グレードをラインナップ。
生活スタイルに合わせて
お選びください。

ウォーターコンシャス

特許出願中
特許出願番号:2019-44286

自然の活用をメインに、
バランスのとれた自給自足を実現。

暮らしに欠かせない水と電気をバランスよく自給自足する家。
雨水と太陽光という自然エネルギーの使用を基本に、天候状況による不足分を公共インフラで補います。

雨とともに暮らす「雨水の集水・浄化システム」イメージ

雨水を敷地全体で集める ウォーターコンシャス、アドバンス

雨水活用の重要なポイントの一つが、家そのものが雨水を上手に集められる設計であること。OTSハウスは、屋根や庭の形状に工夫を施し、敷地全体で効率的に雨水を収集できるよう設計されています。

水を受け止める

1効率的に雨水を集める屋根デザイン

一方に傾斜した特長のある屋根デザインにより、降った雨を効率的に集めます。

効率的に雨水を集める屋根デザインのイメージ
2雨どいフィルターで、ごみを取り除く

屋根に降った雨水は、フィルターを備えた雨どいに通すことで、ゴミなどの不要物が取り除かれます。

雨どいフィルターの写真
3庭からも上手に雨水を受け止める

敷地内に降った雨を効率的に雨水タンクに運びます。

庭の集水イメージ

貯めた雨水を浄化して
生活水へ ウォーターコンシャス、アドバンス

OTSハウスでは、集めた雨水を貯水・浄化し、生活水として使うことができます。実証実験を経て最適化された雨水活用システムが、暮らしに不可欠な生活水を安定的に供給します。

水を貯める・浄化する

412,000リットルの雨水を貯水

雨水で生活水をまかなう上で課題となるのが、年間の降水量が一定ではないこと。OTSハウスでは12,000ℓの雨水を貯水できるタンクを設置。降水量が少ない月も、4人家族の生活に十分な水量を確保します。

12,000リットルの雨水を貯水のイメージ
12,000リットルの雨水を貯水のイメージ
5雨水を生活水へと浄化(機械室)

貯められた雨水は、高性能なろ過装置によってキレイな水へと浄化され、水道水と同様に塩素消毒液を添加し生活水槽へ。ここから住まいの隅々に生活水が届けられます。

ろ過装置の詳しい説明はこちら

活性炭浄水装置を使った高品質浄水システム ACTIVE CARBON FILTRATION

ACTIVE CARBON FILTRATIONの写真

活性炭浄水装置

雨水を生活水に利用するため、二段階の構造でろ過します。一次ろ過器では、プリーツ状に折り畳んだ構造で表面積を増やしたカードリッジフィルターで、砂や鉄さび等の不純物を確実に除去。さらに、二次ろ過器では高性能な活性炭フィルターの高い吸着力で、色・臭いの原因物質や一般細菌を徹底除去したあと、塩素消毒液を添加し水道水と同等レベルの水を生成します。

厚生労働省が定める水質基準に適合

厚生労働省が定める水道法4条の「水質基準に関する省令」に定められている水質基準項目と基準値51項目に適合した水質です。
建物完成時に水質検査を実施します。

厚生労働省が定める水質基準に適合のイメージ

経済性能

高寿命なフィルターを採用することで、フィルターの交換頻度を減らし、メンテナンス費用の低下を実現。(フィルター交換目安:2回/年)

安全な水を確実につくる

雨水タンクから必要な水をくみ上げ、活性炭ろ過装置により1分間に30ℓのスピードで生活水をつくります。

水のイメージ

アドバンス

特許出願中
特許出願番号:2019-44286

「生活水」と「電気」の
完全なる自給自足へ。

「生活水」と「電気」の自給自足をハイレベルで実現するOTSハウス「Advance」。
雨水を貯めて活用するだけでなく、生活排水もムダにしません。
生活排水を循環させることで、水道水に頼らない生活を可能にします。

生活水を循環

生活排水を合併浄化槽で一次浄化し、RO浄水装置を通すことで「純水」と「濃縮水」に分別。「純水」は生活用水として再利用し、「濃縮水」は一部が合併浄化槽にもどり浄水を繰り返し、残りは下水道へと排出します。 RO浄水装置:水を通しイオンや塩類など水以外の不純物は透過しない性質を持つ膜を備えた浄水装置のこと。

365日、
雨水だけで暮らす家へ

OTSハウスでは、「365日、雨水だけで暮らす家」の進化を目指し、信州大学と共同でコンセプトハウスで実証実験を行っています。

詳しくはこちら

RO(逆浸透膜)方式を使った最高水準の浄水システムを採用 REVERSE OSMOSIS MEMBRANE

RO浄水装置のイメージ

RO浄水装置

OTSハウスのフラッグシップグレードのAdvance(アドバンス)では、生活で利用された生活排水を再利用するために、RO(逆浸透膜)方式の浄水装置を設置しています。RO浄水は、海水淡水化プラントなど世界各国で水不足を解消する技術として活用されており、安心で安全な水を安定して供給することが可能な最高水準の浄水方式です。

逆浸透膜方式 「浄水の原理」
逆浸透膜とは水分子の孔(0.0001ミクロン)のろ過膜に圧力をかけて、水分子だけを取り出す最高水準の浄水技術です。水分子以外の大きな分子(放射性物質、一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、その他有害な物質など)はすべて濃縮水として分離されます。
逆浸透膜方式 「浄水の原理」のイメージ
水道水のイメージ

水道水を使う度に、
水をストック。

生活に欠かせない「水」は、災害などに備えストックすることが奨励されています。
それを消費期限のあるペットボトルなどではなく、
水道水を使う度にタンクに補充できたら、備えは万全です。
潤いのある安心をOTSハウスがつくります。

バリュー

災害時、断水時にも、
しなやかに対応。

OTSハウス「Value」では、断水時にも水を安心して使えるよう、水道水を一定量タンクに貯え、そこから生活水を使用。
災害時や断水時にも、タンク内にストックされた水があるので一定期間、自宅で過ごすことができるレジリエンス性に優れたグレードです。

水道水を利用するタイプのご紹介 大容量タンクに常時360ℓの水道水を貯水し、災害時に3日間自立可能※1 MULTI AQUA

水を守る暮らし「水道水のストックシステム」イメージ

水道水を利用するグレードのバリューには、大容量貯水タンク「マルチアクア」を設置しています。飲料水や生活水が災害などで断水した場合でも3日間※1自立した生活ができるよう、360ℓの貯水量を確保。タンク内の水は使用する度に入れ替わるので、常に新しい水を備蓄することが可能です。

MULTI AQUAのイメージ

メンテナンスフリー

特別なメンテナンスの必要がないので維持・管理も安心です。有事に備え1年に1度を目安に、取水操作の実施をお勧めします。

安心の大容量

容量360ℓのタンクを設置し、断水時でも4人家族3日分の生活水を確保できます。飲料水はアクアサーバーを使用する想定です。

安心の大容量のイメージ

こだわりの水質

水道水に直結して新鮮な水を常に貯水できます。また、ステンレスタンクとチューブの二重構造により水を空気に触れさせないことで、1週間は安心して飲用いただける水質を保ちます。

本体断面構造のイメージ

※1)OTSハウスでくらすための生活水利用量は750ℓ/日(一般的な4人家族想定:島田ばらの丘コンセプトハウス実証データより算出)これに対し災害時(断水時)の3日間自立の定義は、1日の生活水利用量を通常時のおよそ1/7と設定。1日あたりおよそ100ℓの生活水の利用で算出しています。

資料請求・お問い合わせ

株式会社TOKAI OTS推進課
054-273-4831

[受付時間]9:00〜17:45(土・日・祝日・年末年始を除く)